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まちセン日記の最近のブログ記事

はこまち通信 第24号発行

まちづくりセンターで発行しています、
『はこまち通信』 第24号が完成しました!

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今回は、函館市で進めている「中心市街トータルデザイン作成業務」の
意見交換会でまちセンにいらっしゃったワークヴィジョン代表西村浩さんの
記事をトップにもってきました。

特集では函館で学生生活をすごされて4月から社会人へとなる
北海道教育大学のお二人、佐々木瞳さんと峯麻人さんとの対談をくんでおります。
新社会人としてはばたていく佐々木さん、峯さんが函館生活で得られたものは
何だったのか。学生のみなさまにぜひ読んでもらいたい内容です。

また、箱館歴史散歩の会主宰の中尾仁彦さんは「函館の幕末・明治期の学校」
紹介しており、こちらも読みごたえ十分です。

他にはNPOのワンポイント・アドバイスや水曜マルシェの様子、
まちセンで開催されている講座案内も掲載しています。


「はこまち通信」24号は市内各公共施設で近日配布されます。


はこまち通信ウェブ版ではカラーで楽しむことができます。

どうぞご覧ください。

By おおや

ふきの19とうく演芸会

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19日をトークの日とし「ふきの19とうく演芸会」がまちづくりセンターで行われています。

プログラムは昼と夜で、講談・落語に科学実験と、おたのしみがたっぷり続く内容で、

出演は、おなじみの東家夢助さんや荒到夢形さんら、そして、今回は、遠く(19)とかけて、

東京から講談師の室井駿之介さんがやってきています。

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 講談では、「新島襄の函館出港」、「土方桜」、「相馬哲平伝」など荒到さんのご当地講談、

また、東家さんの「粗忽の使者」「長屋の花見」などの古典落語が披露されました。

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ゲストの室井駿之介さんは、東京で今最も注目の若手講談師。

軽妙なトークで会場をあっという間に笑いの渦に巻き込みます。

 

まちセンには、笑いの花が満開で、一足先に春がやってきていました。

 

 

by  斉藤貴美恵


一ヶ月後の4月19日(金)開催の
函館西部地区 2013 第19回 春のバル街

前売りチケット 1冊 3,500円(700円×5枚)の販売が、いよいよ明日3月19日(火)からになっております!

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2004スペイン料理フォーラム in HAKODATE の前夜祭として始まった「函館西部地区 バル街」
は今回で10年を迎えます!

バル街は函館山の麓、西部地区から始まったイベントで
5枚つづりのチケットとマップを片手に函館西部地区の様々なお店を訪ね歩くという催しです。
参加店で半券1枚につき、ドリンク1杯とピンチョー(小皿の料理)1品を楽しむことができます。

前売りチケットは1冊 3,500円(700円×5枚)
3月19日(火)からの販売予定で
チケット販売所は
  • 松柏堂プレイガイド(函館市内全店)
  • ローソン函館宝来町店
  • 和雑貨いろは(末広町)
  • レストラン・バスク(松陰町)
  • こなひき小屋(七飯町)
  • ワインショップ・ワダ(本町)
  • ギャラリー村岡(元町)
  • はこだて工芸舎(元町)
  • 函館市青年センター(千代台町)
  • 参加店・全68店
    (まちづくりセンター1階 cafe Drip Drop でも販売いたします!)
ネット予約もバル街公式サイトで3月19日(火)から受付予定になっております。

 函館西部地区バル街公式サイト http://www.bar-gai.com/


〇当日チケット1冊 4,000円(800円×5枚)は、バル街当日の4月19日(金)13:30から
函館市地域交流まちづくりセンター1階に設置される「バル街i(アイ)」で販売されます。

前売りチケット、当日チケットともに枚数に限りがあるため無くなり次第販売終了になりますのでご注意ください。


下の写真は、前売りチケットを購入するともらえる「バル街 Vol.19 マップ」
※ネット予約の方は当日チケット引き換え時にもらえます。
  例年、チケット予約時にマップをダウンロードすることができます。

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バル街マップは、まちづくりセンターで閲覧できますので、お声掛けください!



函館西部地区バル街についてのお問い合わせ先
函館西部地区バル街実行委員会
連絡先:
レストラン・バスク TEL: 0138-56-1570
こなひき小屋 TEL: 0138-65-8513

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( 画像をクリックすると大きく表示されます )
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昨年2012年8月に公募していた「ハコダテ☆ものづくりフォーラム」設計競技2012」
公開最終審査が3月24日(日)の午後1時からまちづくりセンターで行われます。


「歴史的建造物の維持保全を目的とした事業計画の提案、並びに計画敷地内に建つその他の既存建物、及びこれらを取り巻く空間の再生」を主題に
函館市元町にある景観形成指定建築物として登録されている純和風木造住宅建築「石井家」の利用再生計画案を公募しました。

3月24日(日)の公開最終審査では、1次審査を通過した7作品の発表が行われ
発表終了後に市民が選ぶ「地域交流まちづくりセンター」の投票の後
公開投票と審査結果が発表されます。

公開最終審査の翌日3月25日(月)からまちづくりセンターでものづくりフォーラム設計競技2012の展示会も始まりますので、こちらもお楽しみに!


「ハコダテ☆ものづくりフォーラム」設計競技2012 公開審査会
日時: 平成25年3月24日(日) 13:00~(開場12:30)
会場: 函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4-19)

主催: 「ハコダテ☆ものづくりフォーラム」設計競技2012実行委員会



「かたりつぐ 3.11」

本日まちづくりセンターで、NPO法人体験塾SUMOCCA 主催の
忘れないあのときを
「かたりつぐ 3.11」が行われました。

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体験塾SUMOCCAでは農業や漁業などの自然体験塾を一年通して開催しており
3月の体験塾は、2011年に発生した東日本大震災をかたりついでゆこうということで
自身の発生し被害を受けた地域で活動している方々からお話しを聞きという内容です。


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まず、まちづくりセンターの丸藤センター長から
岩手県釜石市での取り組みについてのお話し


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手回しオルガン制作者の谷目基さんによるオルガン演奏
(写真がぶれていてすみません)



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子どもたちもハンドルを回して手回しパイプオルガを奏でておりました。



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「被災地の子どもたちへ絵本を送ろう函館プロジェクト」の岸本 和子さん
被災地へ絵本などの書籍を届けたり、読み聞かせを行っていて
今回は絵本と紙芝居の読み聞かせを披露してくれました。


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体験塾SUMOCCA では2013年の体験塾を4月から年間通して開催いたします。
4月27日(土)は北斗市農業振興センターでの説明会、北斗市の高坂農園でレタス種植え収穫、鶏飼育などを予定しております。

体験塾の参加費は、年間親子1組(親2人、子1人迄)・16,000円、他兄弟1人・8,000円(幼児半額)、大人んみの参加 1人・8,000円


お申し込みやお問い合わせ
NPO法人 体験塾SUMOCCA 事務局
TEL: 090-6697-0980(代表: 中田 嘉昭)

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