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カテゴリ:まちセン日記

※チョコ募金終了いたしました。

まちづくりセンター、cafe Drip Drop ともにチョコがすべて無くなりました。

チョコ募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございます!(平成24年2月4日正午現在)

 

今日は節分ですが、まちづくりセンターはバレンタインの話題!

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日本イラク医療支援ネットワークJIM-NET)が主催する チョコ募金

まちづくりセンターでも、1月から1階インフォメーションの受付でチョコと募金箱を設置しておりました。


一口500円の募金をすると、

300円は、イラクの小児がんの子どもたちの医療支援へ

50円は、福島県の子どもたちを放射能からまもる活動に(詳細はこちら

福祉作業所などに充てられます。


そして、募金してくれたあなたにはチョコがもらえます!

チョコが入っている缶と添えられたカードには、

かつて日本の支援で白血病の治療を受け、元気になったイラクのサマワ出身の少女ハウラさんが描いてくれた花のイラストが描かれており、全部で4種類あります。

カードの中には、イラクの子どもたちからのメッセージが記されております。

バレンタインデーのチョコに、いかがでしょか?!


1月に入ってからはじまった「いのちをつなぐチョコレート2012」のチョコ募金

バレンタインデーを迎える前に、まちづくりセンターのチョコが残りわずかとなっております!


残りわずかのチョコを、JIM-NET函館サポーターチームの

むげん空間 小春日和の代表 大野友莉さんが届けてくれました!

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2012年2月1日現在、函館市地域交流まちづくりセンターでの募金額は

1,1000円となっております。

募金していただいた皆様、ありがとうございます。

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「いのちをつなぐチョコレート」のチョコ募金は、まちづくりセンターの受付、センター1階 cafe DripDrop の他

※まちづくりセンター、cafe Drip Drop ともにチョコがすべて無くなりました。

 チョコ募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございます!(平成24年2月4日正午現在)

 

函館市青年センター、金森赤レンガ倉庫インフォメーション(金森洋物館BAYはこだて)などでも

行っております。


 written by えのもと  

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おととし2010年12月に初版が発行された「箱館はじめて物語」(著者:中尾仁彦)が

この度、電子書籍になりました。初版は既に完売しており、どこにいっても手に入れる

ことが出来ませんでしたが、今回電子書籍として、再編集され、カラーの写真をふんだんに

使い、読みやすいレイアウトで発行されました。

 

ご購入はこちらから↓ 

「新函館ライブラリー」

http://hakodate.wook.jp/

試し読みも出来ます。

 

ライブラリー.jpg

函館の昔と今を巡ることが出来、函館好きの方は必見です。  

著者の中尾仁彦氏がライフワークとして行っている街あるきをしながら

  函館の昔と今 結びつけ、 わかりやすく解説する「箱館歴史散歩の会」は、

毎回テーマを変え 70回以上を数えています。

そんな郷土の歴史について考察し続ける氏ならでは本です。

ぜひお手にとってみてはいかがでしょうか。  

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  by 斉藤貴美恵

今週末、2月5日(土)

10:00~17:00までに まちづくりセンターでは、

北海道教育大学函館校 大江研究室主催による

 

まちづくり 解体新 Show

が開催されます。

 

宣伝ポスターは、親しみやすさがすごくあって、

尚且つすごいオシャレで、素直にひきつけられました。

 

観る者をひきつける力があるのは、その興味深い発表内容が加味されての

相乗効果でしょう。

 

主な発表内容 
<パネル展示> 

「ヨーロッパ建造物の色の研究」 「GLAYと北海道のまちづくり」

 「地域活性化をもたらすサブカルチャー」 「ポスターからみる函館市」等

<パワーポイントによる発表>

「函館の音」 「B級ぐるめの研究」等

<ワークショップ> 

「自分ブランドを作ってみよう!」 「函館のまちづくりを考えてみよう」

<パフォーマンス> 

「まちづくりに関するミニ演劇―五島軒の歴史」

<アコースティックライブ>

「"高島ユータ"  凱旋LIVE ! ~函館のまちを歌う~」

 

発表内容は、専門難義な言葉の羅列ではなくて、

門外漢の私でも知っている言葉の羅列なので興味をもちました。

 

発表内容も、パネル展示、パワーポイントの通例に限らず

ワークショップ、パフォーマンス、アコースティックライブなども行われます。

 

大江研究室では、まちづくり・地ブランドについて

日ごろの学習成果を多角的な視点で発表し、

会場にお越しいただいた皆様からのご意見等を参考に、

さらなる成果を追求するきっかけとして

「まちづくり解体新show☆」を開催しているそうです。

 

ですので、一人でも多くの方々のご来場をお待ちしているそうです。

 

まちづくり解体新 Show をきっかけにして

皆さんの住んでいる我がまちの

 "まちづくり"について考えまShow!!

 

以上、大高

心こもった手づくり品

福祉の店  どんぐり・2では、障害を持った方が

作業所に通い、日中活動の中で色々な製品作りに取り組んでいます。

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ここで作られた製品はすべて授産製品で、

主にクッキーや布ぞうり、せっけんなどが人気です。

私はミックスクッキーを食べましたが、味はココア、きなこ、

うめなど7種類。

一口サイズで食べやすく甘くて、素朴な味わいです。

原料や味にこだわったクッキーですが、値段も100円と安く、

お買い得な商品ですよ。

クッキーは社会福祉法人かいせいで作られています。

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また、布ぞうりは年配の方などに人気があり、

履き心地がよく、家ではスリッパ代わりに使われているそうです。

冬など床が冷えるときなどに利用されると便利ですね。

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石鹸は台所用や洗濯用の物を販売されており、

洗濯物の汚れがよく落ちるとの評判で人気が高く、

ズックなどを洗うのに便利です。

また、手あらいにも使えます。

今の時期、風邪が流行っておりますので使ってみてはいかがでしょうか?

 

場所は  〒040-0053  函館市末広町4番19号

      函館市地域まちづくりセンター1階内入口近く

 営業時間 10:00~18:00(3月末まで)

 

問い合わせ先   〒040-0071    函館市追分町5-23-2

TEL (0138)40-8989

FAX (0138)40-7090

 

研修生   前田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

函館演劇鑑賞会の第36回総会

本日、まちづくりセンター2階フリースペースで開催されました。

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会場には、所狭しと多数の方々が来場しておりました。

 

函館演劇鑑賞会は、1,000名を超える会員数を有し

今年で、創立41年という歴史を誇る演劇鑑賞団体。

 

年に6回程度、

2ヶ月に1回のペースで函館に劇団を呼び演劇を鑑賞しようという団体であり,

函館に演劇鑑賞という大事な文化活動を

続けていこうという思いで結束しております。

 

総会では、まず代表者からの年次報告

会員数が年々減ることの課題

それに伴い活動費が減ることの課題

 

これからの展望などが語られました。

代表者発表.JPG

 

そして、質疑応答が行われました。

質疑応答.JPG 

 質疑応答では、白熱した議論が繰り広げられました。

その理由を洞察すると、

両者が函館演劇鑑賞会を維持し

より良くしていこうという思いで一致して

いるからなんだと推察いたしました。

 

 会場には、

過去に行われた、演劇の写真展

過去の公演.JPG 

 
函館演劇鑑賞会の歴史の歩みを堪能できる冊子もありました。
 
函館演劇鑑賞会 408.JPG 
 
 
函館演劇鑑賞会 第36回が終了してからは
 
4月例会 「落語芝居」を楽しく観る為に「落語」を知ろう!
が午後3時30分から行われ 
 

函館の落語好きなら、知らない人はいないと言われる

東家 夢助 師匠の落語が披露されました。

 

夢助師匠.JPG 

実は、私はTVなどでは落語を観たことはあるのですが、

会場の間近で観るのは初経験でございます。

 

その、体験談を語りますと

そのリズミカルでテンポよく繰り広げられる巧みな話術とともに、

全身を使った臨場感をもって稚拙に仕草・表現され展開された

 

夢助師匠の落語の世界に、たぐり寄せられて

夢助師匠の語る落語の世界に入りこんでしまいました。

 

そして気がつくと、会場にいる方々とともに笑っていました。

会場は笑い.JPG 

 

話は変わりまして

冒頭で述べた問題の解決策です

函館演劇鑑賞協会では、只今新会員大募集しております。

今後のスケジュール.JPGのサムネール画像
今年も演劇好きにはたまらない演目が目白押しです。
 
観てみたかった演目を堪能できるだけでなく、
興味がなく、知らなかった演目にも触れえ、
楽しめる機会があるかもしれません。
 
そして、演劇を見終わった後に
感動を誰かと共有して語りあいたい。
 
そんな方は、
 
函館演劇鑑賞協会に入会されてみてはいかがでしょうか?
沢山の協会員との新たな交流が生まれるはずです。
 
連絡先: 函館演劇鑑賞協会 電話0138-51-7376  
 
 
演劇や落語に限らずに、音楽や小説や映画などの作品で
その世界観に入りこんでしまったことはないでしょうか?
僕は何度もあります。
 
人は、現実にいる世界に入り込んで生活できる能力があるので、
そういった、表現された文化的世界にも入りこめるんだと思います。
 
今度は、どんな文化的世界に入りこもうかと楽しみにしております。
 
シャボン玉とんだ宇宙まで飛んだ.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 
 
 宇宙フリークな自分なので、タイトルにひかれて
興味のある演目です。
 
以上、大高

津軽鉄道沿線の旅レポート その3。からの続きです。

 

 【前回までの旅のあらすじ】

ストーブ列車に乗り、スルメと日本酒と人情に酔う。

のち、十三湖の旨みたっぷり寒しじみに舌鼓!

中泊町にて、冬アスパラの収穫体験。

 

「津軽鉄道沿線食の旅

ストーブ列車で行く 冬の美味しい体験ツアー」 

お待たせしました。いよいよ旅もクライマックスです。

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アスパラ収穫のあと、30分ほど中里観光バスに揺られて、

再び五所川原市へ。「立佞武多の館」に到着!

 

外から見ても、一際目立つ建物。

この中には、夏お祭りで使用する「立佞武多(たちねぷた)」が

そのまま収納されています。

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エントランスに入ると、いきなりミニサイズの立佞武多がお出迎え。

 

入ってすぐにご案内されたのが、「つくね芋」の試食でした。

 

29 kubaru.JPG 29 osinagaki.JPG 

これも特産品の一つ。長芋の5倍(!)も粘りがあるので、

成分的にも健康に良く、食欲が無いときでも、つるるんと入ってしまう美味しさ。

(ここまでの道中、食べまくりだったのに、ペロリと完食したのが証拠です)

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お味は、というと。粘りの凄さはもちろんのこと、お芋自体の甘みが、ものスゴイ!

口当たりが、こっくりしていて美味!おかわりした人もいました。

横に添えられた漬物

「つくね芋と人参の味噌ヨーグルト漬」も、やさしい味わいでした。

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つくね芋は、こんな形。その場で1個200円で販売されました。

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男性の拳よりも3まわり増ぐらいの、ゴロン!とした丸いお芋なのです。

 

重たいのを承知で、何個も買い込んでいた方もいました。

後でお土産として貰った方は、さぞ喜んだことでしょうね!

そのくらい、存在感があり、ズッシリ手ごたえがあります。

 

続いて、お待ちかね

お腹が落ち着いた頃に、館内の見学がスタート。

 

「写真OK」だったので、遠慮なく、たくさん写しちゃいました。 

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とにかく、見上げるほどの大きさ。

この迫力!デカーイ!およそ23メートルあります。(6階建てのビルに相当) 

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見えるかな?上記の写真の、左側に小さく人が映っています。

これで立佞武多の大きさが、なんとなくわかっていただけるかと思います。

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ここで、津軽鉄道 営業グループリーダーの菊池さんお話してくれた

「歴史の上で、一度廃れた立佞武多が、なぜ復活できたのか?」という話。

 

五所川原は豪商が多かった土地で、豪華絢爛な立佞武多が作られた、

というのはレポートその2。で少し紹介しました。

もっとも繁栄していたのは明治時代のこと。

 30 nemurinagasi.JPG

(上の表示には「ねぶた・ねぷた」の語源説が書いてあります。

クリックすると画像拡大)

 

その後、なぜ廃れてしまったのか?

諸説あるようですが、バスの中で聞いた理由は「電線」。

 

街の発展とともに電気が普及。

電線のある道が通れなくなるので、

立佞武多はどんどん低く、小さくなっていきました。

 

もちろん、作るのにも膨大な費用がかかるので、

景気が悪くなるとともに、どんどん規模が縮小。

それで廃止に追い込まれた、というわけです。

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(ちなみに現在でも、1台つくる費用は2400万円、とのこと!

リサイクル利用できる材料を上手く使って、

今は半額の1200万円程度に抑えられているそうです。)

 

そんな昔の記憶が忘れ去られた頃。

五所川原の人々の手によって、蘇ります。

 

1996年、当時の写真や図面が出てきて、

それを見た有志の方々が製作しようと団結しました。

 

もちろん、これだけ大きな物なので、作っているだけでも

周囲の方々がどんどん集まり、みんなの希望が膨らみました。

お祭りは大盛上がり。

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(上の写真、館内の上階には、シアターの見られるスペースがあります)

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マスコミや口コミが広がることによって

全国的にも有名なお祭りになり、完全復活した、というのが

この五所川原の「立佞武多」なのだそうです。

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(送り絵という、立佞武多が去った時に見られる、後ろ側の画。)

 

お祭りには、3台が必ず出ます。

1年につき1台、新しいものを製作。

つまり、1台の任期は3年、ということですね。

 

昔は、竹の枠を組んで和紙をはり、光はロウソクの炎、という形だった立佞武多も

今は、針金と丈夫な和紙、電球の光で組み立てています。

他の地域に見せたい、という時もバラせて

持っていけるような仕組みになっています。

  

今、製作所には、若い方や女性の職人さんもいて

立佞武多の未来はしっかりと守られております。

 

で。

「こんなに大きなもの、どこでどうやって作るの?」と思っちゃいますが。

その製作現場も館内で見学できるようになっています。

 

見てみたい?

では「続き」以降にレポートしまーす。

 

 

 

 

 

アイメイト募金 93,227円

点字用紙リサイクル工房 ポチポチ堂のアイメイト募金活動で、

昨年の5月末から12月までに、総額 93,227円 の募金があり、

ポチポチ堂の高橋美保さんが盲導犬育成アイメイト募金へ寄付しました。

皆様のご協力、本当にありがとうございました。

そして、この募金は、まだまだ継続中です。

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このポチポチ堂の活動は、不要になった点字用紙を利用して、

かわいい封筒などに大変身させ、募金の金額に応じてお分けするというもの。

まちセンでは、それらの作品と募金箱を置いています。

 

季節にあわせて様々な作品がラインナップされ、今の時期だと、

バレンタインデーなどにも使えそうなメッセージカードや

ちょっとしたものを入れられる紙の小袋などが揃っています。

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点字の穴がレースのようだと、女性に大人気!!なんです。

あなたも二つの愛を形に・・・

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また、この活動にかかせない、不要になった点字用紙やリボンやシールの

ご協力も呼びかけています。

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以上のもので、不要なものがありましたら、まちづくりセンターまでお願いします。

 

by 斉藤貴美恵

 

 

津軽鉄道沿線の旅レポート その3。

津軽鉄道沿線の旅レポート その2。からの続きです。

 

さぁ。ここからは、食べ物がたくさん出てきますよ。

 

ストーブ列車の終着駅 津軽中里駅から再び中里観光バスに乗って、

昼食を用意してくれているお店、十三湖の「はくちょう亭」へ進みます。

  15 sijimishokunin.JPG   15 yagihasisan.JPG

  ここからの、ご案内は 「蜆職人」の八木澤さん。

  「蜆」 読めますでしょうか? 「シジミ」です。

  Tシャツが示す通り、説明にも熱い魂入ってます!

 

   

聞くと、十三湖のシジミは、冬の今が一番美味しい時期だそう。

寒さに耐えるための栄養分を、たっぷり蓄えているからなんですね。

 

沿岸付近はさほど深くないものの、今時期は結氷していて

漁は氷を切り出すことから始まります。

皆それぞれ、代々受け継がれた漁場を持っているのだそう。

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雪と氷に埋もれる十三湖。看板の後ろは、白い平原ではなく湖面なのです。

 

そして、昔、十三湖のシジミはとても安価なものだったけれど、

今は名前も広く知れ渡り、 比較的安定した高値で流通。

 

そうなったおかげで、シジミ漁をする、

若い世代が町に戻ってきているそうです。

・・・これは聞いていて、羨ましいなーと思った事の1つでした。

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十三湖が目の前にあるお店 「はくちょう亭」に到着。

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2階の大広間にて昼食。窓から見えた十三湖の様子が、2つ上の写真です。

 

十三湖のシジミが、他のシジミと大きく違う点は

十三湖の水は塩分濃度が高く、 栄養分や旨みが、かなり凝縮されている、ということ。

では、それを確かめるべく、味わってみましょう!

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シジミの入った、炊き込みご飯!と、シジミのバター炒め。

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菊の花が入った和え物。肉厚なホッケ。

アルミで添えられていたのは、・・・シジミの佃煮だったかな?(濃いめの、お醤油味)

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イカ刺しと、長イモのブドウ漬け?・・・的な、お漬物。

写真が無いのですが、他、もう一品、

甘め味付けのシジミと昆布の佃煮が付いていました。

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そして、なんと言っても楽しみだったのが、このシジミ汁!

お椀が重たいくらいのボリューム。

潮仕立ての汁が、 美味しいッ。テンションアップ!!!

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 どのくらい食べたのかを示したくて、貝塚を作ってみました。シジミの山。

ホントに旨みの濃さが違いました。 はー・・・美味しかったぁ・・・(ため息)。

 

このあと、嬉しいことに抽選会まであって、大盛上がり。

特産品などの景品まで貰うことができました。

 

ちなみに、「はくちょう亭」の隣には、

もう一つ同じ系列のお店「しじみ亭」があり、

活シジミ(!)や、佃煮、シジミのクラムチャウダー真空パックなど、

シジミに関するお土産の色々も買うことができます。

 

   

さぁ! お腹がいっぱいになったところで、次 に移動です。

今度は

「冬なのに収穫できちゃう、美味しいアスパラ」を堪能しちゃいます。

 

 

 

津軽鉄道沿線の旅レポート その2。

津軽鉄道沿線の旅レポート その1。からの続きです。

 

いよいよ中里観光バスに乗って移動です。

 

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説明をしてくださったのは、添乗員さん、というか、

奥津軽トレインアテンダントの小山さん。

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つまり本来は、ストーブ列車のアテンダントが本業なのです。

 

もちろんオール青森弁。(でも、わかりやすい)

あくまでも「バスガイドさん」じゃないので、

手順や説明はカタコトではありますが

温かみのある、お国言葉と微笑みをくれる楽しい説明です。

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ここで、ちょっとだけお勉強。

五所川原の町は、米とりんごが特産品。

これらを運ぶ物鉄道が町の発展に寄与しました。

 

豪商・商売人が多かった地区だったため、

それにより、青森市のねぶた、弘前市のねぷた、とは違った

豪華絢爛な「立佞武多」が作られたのだそうです。

 

(詳細は、五所川原市のHP

 または、ウィキペディアなどで、ご確認を・・・)

 

立佞武多の説明をしてくださったのは、

津軽鉄道 営業グループリーダー 菊池さん。

(写真は撮ったのですが、ブレブレで公開に値せず!

レポート3にてお顔出てきます!)

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立佞武多は、歴史上、一時廃れてしまった過去があります。

復刻したのはなぜか?どんな思いで再興されたのか?

(これまた長くなるので、レポートの後半で、記載します。)

 

菊池さんは、復刻の時に大きく関わった方の一人。

とても熱い思いと、愛があることが伝わります。

 

いろいろな話を聞いているうちに、五所川原駅へ到着!

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ここでぜったい紹介したいのが、この施設。

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駅の傍には「企業組合でる・そーれ」が運営する

「地域交流施設 サン・じゃらっと」があります。

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ほんとに、目の前。 

 

ストーブ列車をはじめとする情報やパンフレットを設置しているほか

「コミュニティカフェ でる・そーれ」も開設しています。

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石炭のごとく真っ黒な「石炭クッキー」や

「青森シャモロックのとまとシチュー」というのもありました。

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また、特産品の1つでもある、

五所川原でしかとれない「赤ーいりんご」の加工品なども置いています。

花も、葉も、身の中も赤いのは、ポリフェノールの色素なんだって!

 

企業組合、と名が付いていますが、運営に携わっているのはNPOの方々。

最初この場所は、板の張られた空家で

周りの人からは

「こんなところで何か始めても上手くいかない」と言われていたそうです。

 

それが、今では人の集まる場所に・・・!

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材料となる食品の、生産者も掲示されていて、

観光客には嬉しい地元感たっぷりな、物・情報・話が詰まった所なのでした。

 

さて、長いことお待たせしました!

いよいよ、ストーブ列車に乗り込みます。

続きをクリック。

 

 

 

 

 

津軽鉄道沿線の旅レポート その1。

まちセンのスタッフ 丸潤です。

 

1月22日(日)丸々1日を使って

「津軽鉄道沿線食の旅 

ストーブ列車で行く 冬の美味しい体験ツアー」

参加してきました!

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ストーブ列車。(の、後方なのです、実は。)

その報告と感想をかねて、モニターツアーのレポートを

このブログ上にて書かせていただきます。

相当、楽しませていただきまして!

満足の日帰り旅となりました。

 

なにせ、撮ってきた写真の枚数が膨大でして。

体験したことも、盛りだくさん。

1回じゃ書ききれない、と思いますので、いくつかのセクションに分けて、

随時、ご報告です。

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ザ・津軽平野。頭の中でのバックミュージックは、吉幾三。

 

そもそも、なぜ行ったのか?というと。

事のはじまりは、我がセンター長の軽い業務命令ではありましたが(!)

 

それは今後、東北との「連携」がより一層スムーズにとれるように、

また、私個人的には、ローカル線活用の、軽い視察を兼ねております。

全ては函館に新幹線が来ることを考えてのこと。

 

決して、

「日本酒といえば、丸潤でしょう!」

という、安易な考えじゃございません!(苦笑)

 

ツアー全体の参加人数は40名ほど。

函館からは16名の方が応募参加をし、

それ以外は、青森市以外の県内の方々でした。

11 goshogawara.JPG 

旅の工程は以下のとおり。

 

新青森駅 集合

     中里観光バスにて 五所川原駅へ。

     歓迎セレモニーを受ける。

 

ストーブ列車に乗車 

     終着駅 津軽中里駅へ

     昼食 はくちょう亭 十三湖の寒しじみ!

 

バスにて中泊町へ

     冬のアスパラ収穫体験

     その場で焼いて食べる!

 

五所川原 立佞武多の館

     つくね芋の試食

     館内見学

     アンケート用紙へ回答

 

バスにて移動 新青森駅にて解散。

 

ざっくりと説明すると、こんな感じです。

  7 bus.JPG 

「続き」から、詳細を記載していきます!

クリックどうぞ。

 

 

 

 

 

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