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2011年2月アーカイブ

まちセン主催のパソコン講座

今日のパソコン教室は、

メールアカウントのつくり方と、

メールの送り方を、ちょこっとやりました。

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思えば、「電源のつけ方」から始まったこの講座。

素晴らしい進歩です!

 

Googleのメールと、Yahooメールどちらかの

アカウントをつくることになりました。

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全くのパソコン初心者で、ありがちなのが、

自分で決めたはずのパスワードとIDと希望サーバー名が

ごっちゃになってしまうこと。

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意味が飲み込めないままつくると、

確かに、どれが何だか、忘れちゃうようで。

 

メモを取りながら、少しずつ進みました。

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せっかく苦労して作ったメールのアカウント。

来週は、メールのやりとりをバリバリやりましょう!

 

「光iフレーム体験モニター」募集

自治体情報提供実証実験事業として、便利で生活に役立つ情報を配信する

「光iフレーム体験モニター」募集を明日9日(水)まで追加募集しています。

 

これは、函館市の新たな市民向け情報発信サービスのひとつとして、

ジョルダン株式会社と連携して、NTT東日本が提供している「フレッツ・マーケット」と

対応情報端末「光iフレーム」を活用した試みです。

 

まちづくりセンターでも今回のモニターに応募しました。

近々、光iフレームがまちセンにもやってくる予定です。

 

我が家でも試したいという方は、明日までの募集となっていますので、お早めに!!

応募条件は、・市内居住者でアンケートに協力できる方 ・NTTの光回線を通じて無線LANが使える方 

となっています。

なお、モニター期間中は、料金はかかりません。

応募用紙や詳しい内容は、函館市経済部HPhttp://www.city.hakodate.hokkaido.jp/keizai/it/hikari/serviceteikyo/service.html をご覧ください。

 

・「光iフレーム体験モニター」お申込み
   
「函館市光iフレーム」モニター事務局 TEL :0120-627-770
   受付時間9:30-17:00 / 土・日・祝日も受付

 

北方領土関係 写真パネル展

「北方領土の日」(2月7日)特別啓発として、函館市と社団法人北方領土復帰期成同盟が主催し、

北方領土関係 写真パネル展をまちづくりセンターで開催しています。

 

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これは、戦前の択捉島や国後島の様子が分かる写真を展示し、北方領土への関心や

理解を深めてもらおうと行っているものです。

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展示は2月10日(木)までとなっていますので、まちづくりセンターへぜひお立ち寄りくださいませ。

 

by 斉藤貴美恵

2月のまなびっと講座

2月19日(土)に実施する
まなびっと講座は!

「まっくらの中の共生学習」

目、以外の感覚を使って、
暗闇の中でのお話や、土の匂い、
水の感触、鳥のさえずりなどなど

真っ暗な中で
エンターテイメントを感じてみよう!
という講座です。

完全に光を遮断した空間でグループを組み、
「アテンド」(視覚障害者)のサポートのもと、
さまざまな探検をしていただきます。
makkura
目以外の情報・感覚をつかう心地よさ、
自分の可能性を広げることができるかもしれません。

日ごろのコミュニケーションの大切さも、
実感できることでしょう!


2月19日(土)午後1時から午後5時まで
「まっくらの中の共生学習」


場所:谷地頭町 
   青少年センター(ふるる函館)体育館
 
定員:10名程度

対象者:小学生から中学生

参加料:1000円(材料費・テキスト代として)

持ち物:上靴、スポーツができる服装



申込みは、すでにはじまっています!
どしどし、ご参加ください!
お待ちしています。


申込・問合せ:
 函館市地域交流まちづくりセンター

TEL ⇒ 0138 22 9700


道南の歴史を知る

道南の博物館学芸員らでつくる道南ブロック博物館施設等連絡協議会が主催し、

幕末から明治初期の道南の歴史について郷土学講座を開催しました。

 

各館所蔵の文化遺産と蓄積された学芸情報を発表するとあって、

郷土史ファンの方々約200名が会場を埋め尽くし、学芸員の話に熱心に

耳を傾けていました。

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今回は、函館博物館や五稜郭タワー、厚沢部町や江差町、八雲町の郷土資料館、

七飯町歴史館の6名の学芸員が1人30分の持ち時間で次々に

発表を行いました。

・「箱館奉行と奉行所の歴史的役割」

・「五稜郭を俯瞰して見えてくるもの」

・「なぜ明治維新の厚沢部に館城が築かれたのか」

・「幕末の御手作業から明治の七重開墾場の流れ」

・「なぜ御三家筆頭の尾張徳川家が八雲開拓をめざしたのか」

 

予想を上回る来場者数に、改めて郷土史ファンの多さを感じさせられた

講座でした。

 

by 斉藤貴美恵

 

 

 

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