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海開き、山開き

   今日から7月。

暦の上では山開き、海開きの日です。

富士山が世界文化遺産として登録されてから

初めての山開きとなり、

富士山麓の各登山口等では神事や催しものが行われ、

夏山の幕開けを宣言しました。

 

8月末までの2ヶ月間、入山が出来るそうで

世界の宝を堪能させてくれることでしょう。

 

因みに大沼公園の駒ケ岳登山は6月1日から10月31日まで登山可能です。

http://www.town.nanae.hokkaido.jp/hotnews/files/00001500/00001549/20130524084624.pdf   

 

 

夏の甲子園を目指して

GLAYの野外ライブのチケットの一般販売が29日始まりましたが、

午前中には完売したとか・・やはりすごい事になりそうです。

 

夏の甲子園出場をかけて行われた

高校野球函館支部予選最終日の29日、

千代台公園野球場オーシャンスタジアムで

代表決定戦の3試合が行われました。

 

第1試合は函大柏稜が2回に5点を挙げ6—3で函工を下し、

2年連続5回目の代表となりました。

第2試合は、函中部が5—4でラ・サールに競り勝ち、

2年ぶり12回目の代表を手にしました。

第3試合は函大有斗が10—0の5回コールドで函館西に快勝し、

9年連続40回目の代表に。

 

3校は7月15日から札幌円山球場で行われる

南北海道        大会に出場することになりました。

 http://members.jcom.home.ne.jp/kimutinabe/

 

祝市電100周年

函館市電は29日、1913年6月29日に道内初の路面電車として誕生してから、開業100周年を迎えました。29日午前8時15分から、駒場車庫で大正期の花電車をモデルとした箱館ハイカラ號の出発式を行うほか、終日全区間100円で運行します。                              出発式終了後、ハイカラ號、ササラ電車、らっくる号、530号車、723号車の5両が市内を行進し、30日は、モーニング電車大行進として、早朝時間帯に530、723、ハイカラ號、ササラ電車を西部地区を中心に走行させるそうです。http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/transport/

  

ホッキ漁がはじまりました。

函館市の隣町北斗市沿岸のホッキ漁が19日から始まり、

小型の磯舟に乗り込んだ漁業者が伝統的な「突き漁」で

海底の砂地にひそむホッキを採っています。

 

ホッキ貝突き採り漁は、北斗市前浜だけで行われている

伝統的な漁法で、

長さ6mから8mの、アルミ製の棒の先に

4本の鉄製の爪を付けた「突き棒」で海底を突き

「コツコツ」と手に伝わる感触を頼りに、

ホッキ貝を壊さないように挟み込んでひきあげます。

 

ホッキ貝は市内やスーパー、鮮魚店で販売されます。

http://www.fishexp.hro.or.jp/shidousyo/fishery/gyogyou/hokkituki/hokkituki.htm 

 

GLAYがやってきます。

北斗市で建設が始まった北海道新幹線新駅の名称をめぐり、

「新函館」を主張する函館市と、「北斗函館」を主張する北斗市双方の主張が

激化してきたようです。

工藤市長は[複合的な名称はあいまいさを招く」と北斗市側をけん制し、

北斗市側は新聞等の見出しにも「仮称」を入れるよう要望しているようで

名称の決定まであと1年ちょっとですが、気がもめる事になりそうです。

 

7月には緑の島でGLAYのコンサートが行われます。

ステージはまだできていないようですが予想される人数は2日間で5万人とか・・・。

まちセンも対応を考えておかなければなりません。

 

http://www.hakobura.jp/deep/2013/05/glay-1.html

美味しかった竜田揚げ

昨日、津軽海峡から湧き上がる靄(もや)が

函館山千畳敷を越え、御殿山に掛かる様子がみられました。

丁度朝の出勤時でもあり、

元町に到着するころにはすっかり山頂も靄に隠れていました。

 

毎年、この時期になると試験的に水揚げされる

ミンククジラが市内に出回ります。

幼いころより食べていたクジラ肉ですが、函館は古くから

捕鯨が行われ食べられていたようで、

弥生町には鯨族供養塔があります。

 

早速クジラ肉が提供される、函館市水産市場卸売市場の

食堂に行ってきました。

柔らかく臭みもない噛めば噛むほど旨みが溢れ

とても美味しい昼食になりました。6月末まで食べられます。

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大沼公園遊覧船

新緑の大沼公園では、遊覧船の運行が始まっています。

 

JRでは特急列車と遊覧船のセットが販売され、好評です。

7月からは、近場の行楽として

人気企画のSL函館大沼号も運行予定です。

 

問い合わせはJR函館駅「みどりの窓口」まで。

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恵山、南茅部がおもしろい!

石崎海地主神社の桜は今週、

恵山のツツジは今週から6月初めにかけて見ごろだとか!

 

そして「南かやべひろめ舟祭り」は、6月8日、

豊かな海の恵みと漁港に感謝し、

豊漁を祈願する南茅部地域の代表的な祭りで

初心者から現役漁師まで、いろいろなチームが参加する

「舟漕ぎ競争」は見ものです。

 

大漁旗や行燈で華やかに飾り付けられた漁船が

漁港内を勇壮に航行する迫力満点です。

漁火パレードや特産物の即売など

浜ならではの企画が盛り沢山です!

 

また、地域で伝承されている神楽や手踊りなど、

貴重な郷土芸能も披露されます。

 

◆日時  平成25年6月8日(土)午前9時00分から

◆会場  臼尻漁港(函館市臼尻町)

◆内容  舟漕ぎ競争、漁火パレード、郷土芸能、吹奏楽演奏、

ひろめソーラン踊り、歌謡ショー、特産物即売会、

ひろめ昆布無料配布など

 

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/minamikayabe/news/_index_msg_H25hirome1.htm 

旧函館博物館公開

 開拓使は、明治12年5月25日

函館公園内に開拓使函館仮博物場を開場しました。

 

これは、明治8年の東京博物館、

開拓使北海道物産縦覧所の開設、

明治10年の札幌の偕楽園博物場開場とともに

日本における地方博物館誕生の先駆けです。

 

建物は、博物場本体と管理人室、研究室が廊下で結ばれ

中庭が設けられていましたが、

現在は博物場本体のみが残り、日本で現存する

最古の洋風木造建築の博物館として知られています。

 

昭和41年の市立函館博物館本館開館まで使用されていました。

 

公開日時は

5月25日(土) 午前10時から午後3時までです。 

http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=184480

 

恵山のつつじまつり

「第45回 恵山つつじ祭り」が、

天候の影響で例年よりも1週間ほどおくれて

5月26日に行われます。

 

恵山地域のシンボル「活火山恵山」の麓にある

つつじ公園で山麓一帯には、

60万本ともいわれるエゾヤマツツジや

サラサドウダンの種類のツツジが咲き誇り、山裾が真紅に染まります。

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/esan/html/kanko/ivent/tutuji/2013/ivent.tutuji2013-naiyo.htm 

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