2012年2月アーカイブ
「思い出の歌とともに・・・」昨年、制作されたCDが手元にあります。貸し出し用ですが、函館の懐かしい昭和、思い出の写真がDVDになって作られた崎品で当時の歌謡曲、函館ステップが流れ函館駅前の風景や笑顔一杯の人々の姿が映し出されています。大門の飲み屋街の賑わいをちょっと思い出しました。ご希望の方はご連絡ください。

函館共愛会さんが行う健康講座が2月24日3時からまちセンで開催されます。この冬は大雪に見舞われ外での運動が雪かきだけに終わり足腰が疲れています。そのことがストレスになっていることもあります。健康管理とはよく聞きますが、一体どうすれば良いのか何をすれば良いのかお聞きください。申し込み、参加費無用です。

市民の森で4月から11月までのボランティアを募集しています。その名も「アジサイサポート隊」募集はすでに始まっています。相手は花ですから花好きの方が良いですね・・・。市民の森は上湯の川もトラピスチヌ修道院の前になります。車両があると便利だと思います。連絡先:40-3605 函館市住宅都市施設公社花と緑の課へ

「ごいっしょに楽しみませんか!」2月のビデオ講座は「天台への道・平安時代」です。天台宗の祖最澄が伝えた天台宗は比叡山延暦寺から東北へと広まり羽賀寺、中尊寺、毛越寺へと繋がります。開催日は25日(土)10時、参加申込みは必要ありません、無料です。

第60回みなみ北海道観光写真コンテストの作品募集が始まっています。昨年の優秀作品は、函館山からの夜景で霧がかかった街並みでした。締め切りは、今月24日です。函館に移住された方から見た、函館の景色を投稿してみてはいかがでしょうか・・・。但し、未発表のもので本人が撮影したものに限ります。応募票をダウンロードして申し込みください。
http://www.minami-hokkaido.jp/contest2012/

先日、「雪の歩道の真ん中はどうして盛り上がるのか」と聞かれ、そういえば冬の積もった歩道は真ん中が盛り上がり滑りやすく危険だと思います。どうしてか・・きっと雪道なので滑らないようにガニ股で歩くので真ん中の雪が残り盛り上がるのだと考えましたがどうでしょうか・・・「まちづく講座」は函館にふさわしい都市空間のあり方や市民・事業者・行政の役割などを考える講座です。興味のある方は是非ご参加ください。

昨年夏に続きピリカモシリプロジェクトさんによる「ReRaコンサート2012」が、サンリフレ2階で開催されます。『アイヌ民族』の言葉が現代のミュージックに甦る「レラ」とはアイヌ語で「風」を意味します。ゲスト出演には津軽三味線「夢三弦」が出演、入場整理券をいただきました。まちセン3階デスクでお渡しいたします。
函館山の花を紹介した冊子を埼玉県から函館に移住者された方が出版され、早速拝見させていただきました。自称函館山愛好家の藤島さんは「寝ても覚めても函館山」と記しているほど山を愛している方です。函館山には、まず、こんなに多くの花が自生していることに驚き、移住者の方がそれをまとめ紹介した事が新鮮で感動しました。函館山は戦前から要塞化され民間人が立ち入ることが出来ない山で高山植物など宝庫です。後1ヶ月もしないうちに長い冬を雪をかき分け一斉に咲き誇ることでしょう。今回は春から夏にかけての「花しるべ」ですが、近々第2弾が出版されるとか・・・楽しみにしています。ラブ里ーな藤島さんに期待いたします。ありがとうございます。
初春巴港賑(はつはるともえのにぎわい)は、毎年2月中旬に、市内のお医者さんが中心となり、一般市民も出演し、市民参加創造型のイベントとして開催されています。昨日、市民会館で行われ、初めて観覧させてもらい感激しました。五稜郭公園の野外劇も壮大で函館を代表する市民参加のイベントでしたが、この公演もまた、函館市を代表するものになると思います。昭和48年の第1回から今回で34回目、今では、新春を祝う恒例行事として定着しているようです。来年の公演も楽しみです。
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